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子育てで、子どもが納得する上手な叱り方。

      2015/04/29

子供怒る

子育てでは悪いことをしたら、子どもを叱ることが当然必要な訳ですが、子どもを叱ることって、結構難しいんですよね。

私は以下の3つを心がけて叱っています。

子どもを叱るときのポイント1 子どもを一人の人間と尊重した上で叱る

子どもが反抗したりすると大人のほうも頭にきて、人格は否定するような発言をしがち。

「そんなことをしているから、お前はダメなんだ。」

「そんな子は見たことがないぞ。」

叱ることと怒ることは違います。あくまでも立ち位置を上にして、一人の人間として認めたうえで、教え諭すことが大事です。

子どもを叱るときのポイント2、兄弟や他の子どもと比較しない。

「一つ下の〇〇ちゃんができているのにどうして出来ないの?」

「同じ歳のいとこの〇〇ちゃんは、出来るのに。」

このようなことを言われたら、あなただったら素直に努力するでしょうか?私だったら、絶対に反発しますね。また、対象にされた兄弟や友達にも怒りの感情を起こしやすくなりますので、やめましょう。

子どもを叱るときのポイント3、叱る⇒褒めるの順で。

これは子どもを叱るときのテクニックになりますが、

「お前は優しいが、勉強が出来ない」
「お前は勉強が出来ないが、優しい」

後者のほうが、後半に出てきた褒め言葉が頭に残り、嫌な気分になりにくいんです。

【例】

「約束を守らないと信頼がなくなり、友達が離れてしまうよ。今までお父さんとの約束はきちんと守れたじゃないか。」

 

叱るときは冷静に、そして叱られた子どもの気持ちを考えて叱る と
子どもは納得し、意見を聞きいれ、素直に行動するようになります。

もう一つ大事なこと、それは

基本的に「この子は出来る人間だ」と思って接すること。

「お前にはその中学校は厳しいよ。」

「お前には音楽のセンスがないから辞めておいたほうがいい。」

などの叱りかたは、子どもの可能性を潰してしまうので、絶対NG!

 

難関中学に合格させた親たちは、

「お前は出来る子だから大丈夫だ。」

「それだけ努力しているから合格できる。」

と褒めて伸ばした人が多いというデータがあります。

 

叱りかたの3つのポイントと「この子は出来る人間だ」と思って接すること。

これを常に頭に入れ叱ると、子どもの伸びは変わります。

 

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