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子どもの宿題を教えていて気づいた「2年で英語がぺらぺらになった」理由

      2015/04/30

gaikokujinn kodomo

アメリカの小学校も毎日宿題がでます。
この宿題の中で、小学2年生の娘の英語が流暢になっていく理由の一つを見つけましたのでシェアしたいと思います。

それは、 「リーディング」の宿題 です。

語数は200語ぐらいで多くないのですが、1週間、同じ文を毎日音読するのです。

ポイントは、

音読する際に時間を計測すること。

ネイティブスピードの速さは1分間に約560~580語。
日本で英語の先生が話す英語の速さは1分間でたったの90語ほどです。

娘は、早く話すトレーニングを毎日しているんですね。

私が会社のアメリカ人の上司と話している時に

「君の英語は遅くて、じれったい。 

 間違ってもいいからもっと早く話すトレーニングをしなさい。」

と言われ、話すスピードを意識するようになりました。

やはり英語習得のためには毎日の学習が大切なのですね。
「簡単に、短時間で、ネイティブに!」というような謳い文句の英語教材をよく見ますが、言語習得には毎日の学習が欠かせないと私は自分の経験から言えます。

子どもに英語を習得させたいのであれば、オーディオブック等を使って、毎日音読させることをおすすめします。

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