アンチエイジング方法

幼児教育はなぜ必要か??

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東大合格のための小学生からの勉強法とは。

   

教える

将来、東大に多く合格させる難関中学に子どもを合格させた家庭の共通することを調べ、驚いたことの一つにこんなことがありました。

勉強は食卓でやらせていた家庭が多い

この統計結果を見たとき、私は「えっ?」と思いました。小学校の入学時に立派な学習机を買い与え、小学校入学と同時に子ども部屋を作って安心している家庭が多いのではないでしょうか?私もそう思っていましたし、そうするつもりでした。
しかし、自分の子ども時代のことも思い出し、よく考えてみるとこの事実は腑に落ちました。

小学生とくに低学年時は、子ども自身がどのように勉強したらいいか分からずつまずきやすいもの。親の助け、手伝いが必要なんです。「高い学習机を買ってあげたんだから勉強しなさい!」というだけじゃ、子どもは勉強しないんですね。

勉強が分かる⇒面白い⇒また勉強したくなる

という好循環を生み出すためには、予習、復習、学校や塾の宿題を親も隣で取り組み、勉強法を教える。分かれば楽しくなり、子どもは自ら勉強するようになります。

当然ですが、勉強時間と学力の向上は比例します。日本の子どもは1日平均およそ1時間半しか勉強しないそうです。公立に通う子供の約7割、私立でも約5割の子どもが塾に通っていることを考えると家でまったく勉強をしていない子が多いわけです。
親が塾任せの姿勢だと、東大に合格させることは難しい。
これは、統計ででている事実。

小学生をもつお父さん、お母さん、
東大合格のために、今日から食卓で勉強させてはいかがでしょうか?

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